コンテンツにスキップ

営業時間を設定する

営業時間を設定して、予約を受け付ける曜日と時間帯を管理します。

スケジュール画面へのアクセス

Section titled “スケジュール画面へのアクセス”
  1. サイドバーの「スケジュール」をクリックします

スケジュール画面は、左側にカレンダー、右側に設定パネルが表示されます。

設定パネルには以下の3つのタブがあります。

タブ内容
営業時間曜日ごとの営業時間・定休日
臨時休業臨時休業日の登録
特別枠特定日時の定員調整

曜日ごとの営業時間と定休日を設定します。

各曜日に対して以下を設定できます。

項目説明
定休日スイッチオンにするとその曜日が定休日になります
開始時間営業開始時間(定休日でない場合)
終了時間営業終了時間(定休日でない場合)
  1. 「営業時間」タブを選択します
  2. 各曜日の「定休日」スイッチで営業日/定休日を切り替えます
  3. 営業日の場合は、開始時間と終了時間を入力します
  4. 「保存」をクリックします
日曜日: 定休日
月曜日: 9:00 - 18:00
火曜日: 9:00 - 18:00
水曜日: 9:00 - 18:00
木曜日: 9:00 - 18:00
金曜日: 9:00 - 18:00
土曜日: 定休日

定休日以外の日を臨時休業にする場合に設定します。

  1. 「臨時休業」タブを選択します
  2. 「臨時休業を追加」をクリックします
  3. 日付を選択します
  4. 理由を入力します(任意)
  5. 「保存」をクリックします

連続した期間をまとめて休業にする場合は、一括設定が便利です。

  1. 「一括設定」をクリックします
  2. 開始日と終了日を選択します
  3. 理由を入力します(任意)
  4. 「保存」をクリックします

活用例:

  • 年末年始休業(12/29〜1/3)
  • お盆休み(8/13〜8/16)
  • 設備点検による休業

臨時休業一覧から、削除したい日付のゴミ箱アイコンをクリックします。


特定の日時で定員を増減させたい場合に設定します。イベントや繁忙期の対応に活用できます。

  1. 「特別枠」タブを選択します
  2. 「特別枠を追加」をクリックします
  3. 以下の項目を設定します
  4. 「保存」をクリックします
項目説明
日付特別枠を設定する日付
商品対象の商品を選択
時間帯対象の時間帯を選択
定員変更増減する人数(+5、-3 など)
メモ理由や備考(任意)

定員を増やす場合:

日付: 2024/08/11
商品: シュノーケリング体験
時間帯: 09:00
定員変更: +5名
メモ: お盆期間の増枠対応

定員を減らす場合:

日付: 2024/09/15
商品: カヤックツアー
時間帯: 13:00
定員変更: -3名
メモ: スタッフ1名休暇のため

特別枠一覧から、編集したい枠の鉛筆アイコンをクリックして編集、ゴミ箱アイコンをクリックして削除できます。


左側のカレンダーには、各日の予約状況が色で表示されます。

表示意味
数字その日の予約件数
グレー定休日または臨時休業
色付き予約がある日

カレンダーの日付をクリックすると、その日を初期値としてダイアログが開きます。


営業時間は、組織全体の営業日・営業時間を管理するための設定です。

実際の予約枠(時間帯・定員など)は、各商品の「スケジュール」タブで設定します。

設定場所設定内容
スケジュール画面(この画面)組織の営業日・営業時間、臨時休業、特別枠
商品編集画面のスケジュールタブ商品ごとの開催曜日、時間帯、定員、予約締切

定休日や臨時休業の詳細については、以下をご確認ください。

定休日・臨時休業 →