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商品を作成する

商品を作成して、予約受付を開始できます。作成は3つのステップで進めます。

  1. サイドバーの「商品」をクリックし、「商品」タブを開きます
  2. 「新規作成」ボタンをクリックします

商品の作成は以下の3ステップで進めます。

ステップ内容
1. 基本情報プラン名、説明、料金、画像など
2. スケジュール開催曜日、時間帯、定員など
3. オプション追加オプションの設定

各ステップで「次へ」をクリックして進み、最後に「作成」をクリックすると保存されます。


お客様に表示されるプラン名を入力します。

入力例:

  • 初心者向け滝行体験
  • シュノーケリング体験 半日コース
  • 親子で楽しむカヤックツアー

プランの詳細な説明を入力します。リッチテキストエディタで見出しや箇条書きを使った装飾ができます。

項目説明
基本価格大人1人あたりの料金(税込)
子供料金子供1人あたりの料金(税込・任意)

子供料金を設定しない場合は、大人と同じ料金が適用されます。

体験の所要時間を分単位で入力します。この時間をもとに、時間帯の終了時刻が自動計算されます。

プランの魅力を伝える画像を登録します。

  • 最大10枚まで登録可能
  • 1枚目がメイン画像として表示されます
  • ドラッグ&ドロップで並び替えできます
項目説明入力例
含まれるもの料金に含まれるサービスや機材白装束レンタル、保険料
持ち物・服装お客様に持参・着用いただくもの水着、タオル、動きやすい服装
注意事項参加条件や注意点天候により中止となる場合があります
集合場所当日の集合場所京都府京都市左京区大原来迎院町000 駐車場前

各項目は「項目を追加」ボタンで複数登録できます。

キャンセル料の規定を設定します。デフォルトでは以下の4段階が設定されています。

期間キャンセル料
7日前まで0%
3日前まで30%
1日前まで50%
当日100%

「キャンセル規定を追加」で段階を追加したり、既存の規定を編集・削除したりできます。

予約時の確定方法を選択します。

設定説明
即時確定予約完了時に自動で確定されます
承認制予約後、事業者の承認が必要です

「いつ、何時に開催するか」を開催パターンで設定します。1つのパターンは適用期間・開催曜日・時間帯の組み合わせで、複数のパターンを並べられます。

項目説明
適用期間このパターンが効く期間。空欄なら期間の制限なし。開始日だけ・終了日だけの指定もできます
開催曜日このパターンで開催する曜日
時間帯開始時刻を選ぶと、所要時間から終了時刻が自動で入ります。「時間帯を追加」で複数設定できます

同じ日に複数のパターンが当たるときは、すべての時間帯が予約サイトに出ます(和集合)。同じ開始時刻が重なった場合は、上にあるパターンの設定が使われます。

設定例: 季節で開催時間を変える

パターン1 期間: 〜2026/09/30 曜日: 月〜日 時間帯: 08:00〜10:00
パターン2 期間: 2026/10/01〜 曜日: 月〜日 時間帯: 10:00〜12:00

設定例: 土日だけ回を増やす

パターン1 期間: なし 曜日: 月〜日 時間帯: 10:00〜12:00
パターン2 期間: なし 曜日: 土・日 時間帯: 14:00〜16:00

各時間帯には、定員と予約締切を個別に設定できます。空欄なら下の「定員設定」「予約締切」で決めた商品の値が使われます。

  • 定員: 午前は10名・午後は6名のように、時間帯で受け入れ人数を変えたいときに使います
  • 締切: 早朝の回だけ2日前まで、他の回は前日まで、のように時間帯で締切を分けたいときに使います
項目説明
1回あたりの定員(必須)1つの時間帯で受け入れ可能な最大人数
最少催行人数催行に必要な最小人数(任意)

最少催行人数を設定した場合、以下の追加設定が表示されます。

項目説明
判定タイミング何日前に最少催行人数を判定するか
未達時の対応自動キャンセル/手動で確認

予約を受け付ける締切を設定します。

設定方法例
○日前まで開催日の1日前まで予約可能
○時間前まで開催時刻の2時間前まで予約可能

「○時間前まで」は、その時間帯の開始時刻から数えます。同じ日でも、8:00 の回と 14:00 の回で締切の時刻が変わります。

ここで設定する締切は商品全体の既定値です。時間帯ごとに変えたい場合は、開催パターンの時間帯の「締切」で上書きしてください。

外部システム(API)からの予約には締切を適用しない

Section titled “外部システム(API)からの予約には締切を適用しない”

自社サイトなど、締切の判断を tascrew の外で行っている場合に使います。オンにすると、API 経由で入る予約と、API が返す空き状況には締切(時間帯ごとの上書きを含む)が適用されなくなります。

お客様向けの予約ページには影響しません。 予約サイトからの予約は、この設定に関係なく締切どおりに締め切られます。

API を使っていない場合はオフのままにしてください。

外部システム(API)からの予約は上の時間帯に無い時刻も受け付ける

Section titled “外部システム(API)からの予約は上の時間帯に無い時刻も受け付ける”

開催時刻を外部側で決めている場合に使います。オンにすると、時間帯に登録していない時刻でも API から予約を登録できます。終了時刻は商品の所要時間から決まります。

時間帯そのものは増えません。 お客様向けの予約ページには登録済みの時間帯だけが表示され、この設定で受け付けた時刻は出ません。予約一覧やカレンダーには通常どおり表示されます。

時期によって開催時間が変わる場合は、この設定ではなく開催パターンに期間を付けて設定してください。こちらも API を使っていない場合はオフのままにしてください。

特定の日を予約不可に設定できます。年末年始や臨時休業日などに使用します。

  • 「除外日を追加」をクリックして日付を選択します
  • 理由を入力しておくと管理しやすくなります

追加オプションを設定できます。オプションが不要な場合はそのまま「作成」をクリックしてください。

「オプションを追加」をクリックして、以下の項目を設定します。

項目説明
オプション名オプションの名称
説明オプションの詳細説明(任意)
価格オプション料金(税込)
価格タイプ予約あたり/1人あたり
必須必須オプションにするかどうか
数量選択数量を選択可能にするかどうか

設定例:

オプション名: 写真撮影サービス
価格: ¥2,000
価格タイプ: 予約あたり

ステップ3で「作成」をクリックすると、商品が保存されます。

作成完了画面では以下の操作ができます。

ボタン説明
公開する商品を公開して予約受付を開始
編集を続ける編集画面で詳細設定を追加
一覧に戻る商品一覧画面に戻る

商品の編集方法については、以下をご確認ください。

商品を編集する →

割引の設定方法については、以下をご確認ください。

割引を設定する →