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メールテンプレート

メールテンプレートでは、予約確認やリマインダーなど、自動送信されるメールの内容をカスタマイズできます。

メールテンプレート画面へのアクセス

Section titled “メールテンプレート画面へのアクセス”
  1. サイドバーの「マーケティング」をクリックします
  2. 「メールテンプレート」タブを開きます

お客様へのメール送信を止める

Section titled “お客様へのメール送信を止める”

一覧のいちばん上に「お客様へのメール送信」のスイッチがあります。これをオフにすると、タスクルからお客様への自動メールをすべて停止します。

自社サイトの予約フォームなどからご案内していて、タスクルは予約台帳・顧客台帳としてのみ使う場合に使ってください。オンのまま使うと、お客様に同じ内容のメールが2通届くことになります。

事業者向けのメール(新規予約のお知らせなど)とダッシュボードの通知は、このスイッチでは止まりません。


一覧は「お客様に届くメール」と「事業者に届くメール」に分かれています。

テンプレート送信タイミング個別に止められるか
予約確認メール予約完了時(カード決済は決済完了後)—
リマインドメール(前日)前日の指定時刻○
リマインドメール(当日)当日の指定時刻○
サンクスメール体験翌日の午前○
キャンセル確認メールキャンセル確定時—
承認完了メール承認時—
日時変更の承認メール承認時—
日時変更のお断りメール却下時—
決済依頼メール支払いリンクの作成時—

店舗のメンバー(スタッフ)それぞれに届きます。店舗の連絡先メールアドレスには送られません。受け取るかどうかは各自がプロフィールの「メールで受け取る通知」で切り替えられ、店舗としてまとめて止めたいときは一覧のトグルを使います。ダッシュボードの通知でも確認できます。

テンプレート送信タイミング
新規予約の通知予約完了時
キャンセルの通知キャンセル確定時
日時変更リクエストの通知リクエスト受付時

個別に止められないメールについて

Section titled “個別に止められないメールについて”

予約確認・キャンセル確認・承認完了・決済依頼・日時変更の応答は、お客様の操作に対するお返事にあたります。これだけを止めると「予約できたのか分からない」状態になってしまうため、個別のオン/オフは用意していません。まとめて止めたい場合は、上の「お客様へのメール送信」を使ってください。

承認完了メールと決済依頼メールは、送信のたびに「今回は送らない」を選べます(承認画面・支払いリンクの作成画面)。

サンクスメールは体験の翌朝に自動で送られます。Google クチコミの投稿先URLを設定しておくと、お礼に続けてクチコミのお願いが入ります。未設定の場合はその段落を省いて送ります。予約詳細画面の「顧客にメール送信」から手動で送ることもでき、当日に手動で送った予約には翌朝の自動送信は重なりません。


「○」が付いているメールは、一覧のトグルで送信を止められます。

送信時刻やクチコミの投稿先URLといった細かい設定は、そのテンプレートの編集画面にあります。文面と送信条件が同じ画面にまとまっています。

テンプレート編集画面で設定できること
予約確認メール免責同意書の案内を本文に含めるか
リマインドメール(前日・当日)送信時刻、免責同意書の案内を含めるか
サンクスメールGoogle クチコミの投稿先URL

テンプレート一覧では、各テンプレートの状態を確認できます。

表示項目説明
テンプレート名メールの種類
送信タイミングいつ送信されるか
カスタマイズ状態編集済みかどうか
  • デフォルト: 初期設定のまま
  • カスタマイズ済み: 内容を編集済み

  1. テンプレート一覧で編集したいテンプレートの「編集」ボタンをクリック
  2. テンプレート編集画面が開きます

メールの件名を編集します(200文字以内)。差し込み変数を使って、店舗名や予約日を自動挿入できます。

例:

【{{business_name}}】ご予約ありがとうございます

メールの本文を編集します(10,000文字以内)。テキストエリアに直接入力してください。

お客様に届くメールは、お客様が予約サイトを見ていた言語で送られます。日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の5言語に対応しています。

多言語設定で日本語以外の言語を有効にしていると、編集画面に言語タブが表示されます。タブを切り替えると、その言語の文面を編集できます。日本語のみ有効の場合はタブが出ません。

事業者に届く通知(新規予約・キャンセル・変更リクエスト)は、お客様の言語に関わらず日本語で届きます。


テンプレート内で使用できる変数です。送信時に実際の値に自動で置き換えられます。

変数内容例
{{customer_name}}お客様のお名前山田 太郎
{{business_name}}店舗名もりくる体験
{{business_phone}}店舗電話番号03-1234-5678
{{business_email}}店舗メールアドレスinfo@example.com
変数内容例
{{reservation_number}}予約番号R-20250115-001
{{product_name}}商品名初心者向け滝行体験
{{reservation_date}}予約日2025年1月15日
{{reservation_time}}予約時間10:00
{{adult_count}}大人人数2
{{child_count}}子供人数1
{{total_amount}}合計金額30,000
{{meeting_point}}集合場所もりくる体験センター入口
変数内容
{{confirmation_url}}予約確認ページのURL
{{cancel_url}}キャンセルページのURL

キャンセル関連(キャンセル確認メールで使用)

Section titled “キャンセル関連(キャンセル確認メールで使用)”
変数内容例
{{refund_amount}}返金額10,000
{{payment_processing_fee}}決済手数料360
{{fee_bearer_text}}手数料負担者お客様負担
{{cancel_reason}}キャンセル理由顧客都合
{{cancel_reason_detail}}キャンセル理由詳細都合が悪くなったため
{{payment_method}}支払い方法クレジットカード

編集内容をプレビューして、実際に送信されるメールのイメージを確認できます。

  1. 「プレビュー」ボタンをクリック
  2. サンプルデータが差し込まれた状態で表示されます

編集したテンプレートを実際にメールで確認できます。

  1. 「テスト送信」ボタンをクリック
  2. 送信先のメールアドレスを入力
  3. 「送信」をクリック

テスト送信では、差し込み変数がサンプル値に置き換えられた状態でメールが届きます。言語タブを切り替えている場合は、その言語の文面とサンプル値で届きます。


編集が完了したら「保存」ボタンをクリックします。保存後、次回の送信から変更が適用されます。

カスタマイズした内容を初期設定に戻せます。

  1. 「デフォルトに戻す」ボタンをクリック
  2. 確認ダイアログで「戻す」をクリック