一斉連絡
一斉連絡では、条件に当てはまる予約者にまとめてメールを送れます。天候による中止、集合時刻の変更、前日の確認連絡などに使います。
一斉連絡画面へのアクセス
Section titled “一斉連絡画面へのアクセス”- サイドバーの「マーケティング」をクリックします
- 「一斉連絡」タブを開きます
一斉連絡の流れ
Section titled “一斉連絡の流れ”- 送信対象を選ぶ
- 連絡の種類を選ぶ
- 文面を作る
- プレビューで確認する
- 送信する
送信対象を選ぶ
Section titled “送信対象を選ぶ”画面左側の「対象選択」で、連絡を送るお客様を絞り込みます。
日付で絞り込む
Section titled “日付で絞り込む”体験日の範囲を指定します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 開始日 | 対象期間の開始日 |
| 終了日 | 対象期間の終了日 |
商品で絞り込む
Section titled “商品で絞り込む”特定の商品の予約者だけに送れます。「すべて」を選ぶと、全商品の予約者が対象になります。
ステータスで絞り込む
Section titled “ステータスで絞り込む”| ステータス | 説明 |
|---|---|
| 確定 | 予約が確定しているお客様 |
| 仮予約(承認待ち) | 承認待ち状態のお客様 |
少なくとも1つのステータスを選ぶ必要があります。
対象者の確認
Section titled “対象者の確認”条件を設定すると、送信対象のお客様が一覧で表示されます。予約番号・お名前・メールアドレス・予約日時・商品名・人数を確認できます。
送信前に必ず対象者をご確認ください。
連絡の種類を選ぶ
Section titled “連絡の種類を選ぶ”用途に応じて種類を選びます。選んだ種類は連絡履歴にも記録されるので、後から探しやすくなります。
| 種類 | 用途 |
|---|---|
| 事前確認(前日連絡) | 前日などに、当日の集合・持ち物・送迎などをまとめて確認する連絡 |
| スケジュール変更連絡 | 集合時刻の変更など、予約内容の変更連絡(送迎時刻の変更を含む) |
| 天候による中止連絡 | 悪天候等により体験を中止する場合の連絡 |
| 最少催行人数割れの連絡 | 最少催行人数に満たず、中止・調整する場合の連絡 |
| その他連絡 | その他の運営上の連絡事項 |
テンプレートから始める
Section titled “テンプレートから始める”選んだ種類に応じたテンプレートを読み込めます。テンプレートを選ぶと、件名と本文に定型文が入ります。
文面を保存して使い回す
Section titled “文面を保存して使い回す”よく使う文面は「文面を保存」で登録できます。保存した文面は次回以降「読み込む文面を選択」から呼び出せるので、毎回書き直す必要がなくなります。不要になった文面は削除できます。
件名と本文を入力します。入力欄の下に文字数が表示されます。
件名の入力例
- 【重要】明日の体験について集合場所変更のお知らせ
- 【お知らせ】天候不良による催行中止のご連絡
差し込み変数
Section titled “差し込み変数”本文に差し込み変数を使うと、送信時にお客様ごとの情報に置き換えられます。
| 変数 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
{{customer_name}} | 顧客名 | 山田 太郎 |
{{reservation_number}} | 予約番号 | R-20250115-001 |
{{product_name}} | 商品名 | 初心者向け滝行体験 |
{{reservation_date}} | 予約日 | 2025年1月15日 |
{{reservation_time}} | 予約時間 | 10:00 |
{{meeting_time}} | 集合時刻(変更後) | 09:20 |
{{number_of_people}} | 人数 | 3名 |
{{business_name}} | 店舗名 | もりくる体験 |
変数ボタンをクリックすると、カーソル位置に変数が挿入されます。
回答によって文面を分ける
Section titled “回答によって文面を分ける”送迎を希望した方とそうでない方など、予約時の回答によって文面を分けて送れます。
- 「回答で文面を分ける」をオンにします
- 「振り分けに使う項目」で、分ける基準にするカスタムフィールドを選びます
- 回答ごとにタブが表示されるので、それぞれの件名と本文を書きます
オンにした時点で書いてあった文面が、すべてのタブに複製されます。違う部分だけ書き換えれば済みます。
各タブには、その文面が送られる人数が表示されます。
未回答の方の扱い
Section titled “未回答の方の扱い”その項目に回答していないお客様には、専用の文面を用意するか、いずれかの回答グループに合流させるかを選べます。
確認リンクを付ける
Section titled “確認リンクを付ける”本文の末尾に確認用のリンクを付けられます(初期状態でオンになっています)。
お客様がリンクを開くと「確認済み」として記録され、連絡履歴で誰がまだ見ていないかを確認できます。
スケジュール変更のとき:新しい集合時刻
Section titled “スケジュール変更のとき:新しい集合時刻”連絡の種類で「スケジュール変更連絡」を選ぶと、「新しい集合時刻」の入力欄が表示されます。
ここに時刻を入力すると、対象の予約の集合時刻が上書きされ、当日の受付画面にも反映されます。本文では {{meeting_time}} で差し込めます。
予約サイトにも掲出する
Section titled “予約サイトにも掲出する”「サイトにも掲出する」にチェックを入れると、メールの送信と同時に予約サイトの上部にお知らせバナーが表示されます。
中止の連絡のように、予約済みのお客様にも、これから予約されるお客様にも伝えたい内容に適しています。
掲出したお知らせはお知らせ画面から編集・削除できます。
プレビューと送信
Section titled “プレビューと送信”「プレビュー」をクリックすると、送信される内容を確認できます。差し込み変数がサンプル値に置き換わった状態で表示されます。
- 「送信」をクリックします
- 確認ダイアログで対象者数を確認します
- 「送信する」をクリックします
送信後の結果は連絡履歴で確認できます。