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外部サービス連携

タスクルの予約を外部サービスと連携できます。

  1. サイドバーの「設定」をクリックします
  2. 「連携」の「外部サービス連携」を選択します

Googleアカウントを連携すると、予約の作成・変更・キャンセルが自動的に Googleカレンダーに反映されます。普段お使いのカレンダーで、予約の入り具合を確認できるようになります。

  1. 「Googleカレンダーを連携する」をクリックします
  2. Googleのログイン画面で、連携するアカウントを選びます
  3. アクセスを許可すると、設定画面に戻ります

連携が完了すると、連携中のアカウントのメールアドレスが表示されます。

連携後、どのカレンダーに予約を書き込むかを選べます。「同期先カレンダー」からカレンダーを選び、「保存」をクリックします。

「最終同期」に、直近で同期した日時が表示されます。

「連携解除」をクリックすると、Googleカレンダーとの連携を解除できます。

Slack ワークスペースを連携すると、受信箱にお客様からメッセージが届いたときと、内部メモで名前が挙がったときに、選んだチャンネルへ投稿します。

  1. 「Slack を連携する」をクリックします
  2. Slack の画面で、連携するワークスペースを選んで許可します
  3. 設定画面に戻ります

連携すると、スタッフのメールアドレスで Slack ユーザーを自動的に照合します。

「投稿先チャンネル」から、通知を流すチャンネルを選んで「保存」をクリックします。公開チャンネルのみ選べます。

種類ごとにオン・オフを切り替えられます。

種類投稿されるもの
お客様からの新着メッセージ差出人名・件名・受信箱へのリンク
内部メモのメンションメモの抜粋・書いた方・受信箱へのリンク

紐付いていないスタッフを紐付ける

Section titled “紐付いていないスタッフを紐付ける”

タスクルと Slack で違うメールアドレスをお使いの場合、自動照合ができません。その場合、連携画面に「Slack ユーザーと紐付いていないスタッフがいます」と表示されます。

紐付いていない方は、内部メモで名前を挙げられても Slack で通知が鳴りません。 名前は投稿に載りますが、呼び出しにはならないため、一覧から該当する Slack ユーザーを選んで「紐付け」をクリックしてください。

「連携解除」をクリックすると解除できます。Slack への投稿が止まり、スタッフの紐付けも削除されます。繋ぎ直したときは、再度紐付けが必要です。

受信箱の通知メールは、解除後も引き続き届きます。