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問い合わせを受信箱に送る

自社サイトに置いた問い合わせフォームの内容を、タスクルの受信箱に集約できます。問い合わせの窓口をタスクルに一本化すると、対応漏れや二重対応を防げます。

Terminal window
curl -X POST "$BASE/conversations" \
-H "Authorization: Bearer $KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"contactName": "山田 太郎",
"contactEmail": "customer@example.com",
"subject": "当日の集合場所について",
"category": "other",
"message": "集合場所を教えてください"
}'

「受信箱への問い合わせ作成」の権限が必要です。

contactEmail が顧客台帳にあるお客様と一致すると、自動で顧客と直近の予約に紐づきます。受信箱で対応するスタッフが、そのお客様の予約履歴をすぐ確認できます。

特定の予約についての問い合わせだと分かっている場合は、reservationId を明示してください。

{ "reservationId": "resv_xxxxx", "...": "..." }

category で分類できます。受信箱の絞り込みに使われます。

値用途
participant_change参加者の変更
date_change日程の変更
cancellationキャンセルの相談
otherその他(既定)