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定休日・臨時休業

定休日や臨時休業を設定して、予約を受け付けない日を管理します。

毎週決まった曜日を定休日にする場合は、営業時間タブで設定します。

  1. サイドバーの「スケジュール」をクリックします
  2. 右側の設定パネルで「営業時間」タブを選択します
  3. 定休日にしたい曜日の「定休日」スイッチをオンにします
  4. 「保存」をクリックします
日曜日: 定休日
月曜日: 9:00 - 18:00
火曜日: 9:00 - 18:00
水曜日: 定休日
木曜日: 9:00 - 18:00
金曜日: 9:00 - 18:00
土曜日: 9:00 - 18:00

定休日に設定した曜日は、カレンダーにグレーで表示され、予約を受け付けません。


特定の日を臨時休業にする場合は、臨時休業タブで登録します。

  1. サイドバーの「スケジュール」をクリックします
  2. 右側の設定パネルで「臨時休業」タブを選択します
  3. 「臨時休業を追加」をクリックします
  4. 日付を選択します
  5. 理由を入力します(任意)
  6. 「追加」をクリックします
項目説明必須
日付休業する日(過去の日付は選択不可)
理由休業の理由(管理用メモ)-
2024/08/15: 設備メンテナンス
2024/09/23: 社員研修
2024/11/03: 臨時休業

複数日にわたる休業は、一括設定が便利です。

  1. 「臨時休業」タブで「一括設定」をクリックします
  2. テンプレートを選択するか、「カスタム」を選択します
  3. 開始日と終了日を設定します
  4. 理由を入力します(任意)
  5. 「設定」をクリックします

よく使う休業期間がテンプレートとして用意されています。

テンプレート期間
年末年始休業12/29〜1/3
ゴールデンウィーク4/29〜5/5
お盆休み8/13〜8/16
カスタム自由に期間を指定

テンプレートを選択すると、日付と理由が自動入力されます。必要に応じて変更できます。


スケジュール画面の左側カレンダーで、臨時休業日がグレーで表示されます。

「臨時休業」タブで、登録済みの臨時休業を一覧で確認できます。

表示内容
日付(曜日)
理由

登録した臨時休業を取り消す場合は、一覧から削除します。

  1. 「臨時休業」タブで臨時休業一覧を表示します
  2. 削除したい日付の行にあるゴミ箱アイコンをクリックします

すでに予約が入っている日を休業にする場合

Section titled “すでに予約が入っている日を休業にする場合”

臨時休業を設定しても、すでに入っている予約は自動でキャンセルされません。

対処の流れ:

  1. 臨時休業を登録します
  2. 該当日の予約を予約一覧で確認します
  3. お客様に連絡します
  4. 予約のキャンセルまたは日程変更を行います

天候不良などで急遽休業する場合の対応:

  1. 臨時休業を登録します(理由: 「悪天候のため」など)
  2. 該当日の予約を確認します
  3. お客様に連絡します(予約詳細画面からメール送信可能)
  4. 予約のキャンセルまたは日程変更を行います

通常は定休日だが、特定の日だけ営業したい場合は「特別枠」を使います。

  1. 「スケジュール」画面の「特別枠」タブを選択します
  2. 「特別枠を追加」をクリックします
  3. 日付、商品、時間帯、定員を設定します

詳しくは営業時間を設定するの「特別枠タブ」セクションをご確認ください。


特別営業日の設定については、以下をご確認ください。

特別営業日 →